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【就職】をして何年目?仕事名は何ですか?

13年目です。
入社当初から3年間、人材派遣会社に登録してくださった派遣スタッフさんのお仕事をご紹介するコーディネーターとして従事しました。
その後、4年間は、お仕事を受注してくる営業とコーディーネーターとプロジェクトリーダーを経験しました。
その後、6年間から今に至るまでは、自治体に出向して市民を対象とした就業支援事業所の所長を務めています。

 

私は一環して、派遣会社のお仕事の内、官公庁や独立行政法人をお客様としており、業務形態でいえば入札やプレゼンテーションで業務を受託するという、業務委託チームで仕事をしています。

 

その受託した業務をスタッフさんにご紹介し、お仕事を引き当てていきます。

 

官公庁の営業は、とにかく入札で声をかけていただくことが第一歩なので、会社の顔として、自治体が社会が必要としている社会問題の解決に向けて、こんな事業はどうかと、提案していく提案営業でした。

 

提案を続け、予算を確保して頂いた後、やっと入札やプレゼンテーションの機会を手にしますので、とても長いお付き合いになります。
派遣であれ、業務委託であれ、お仕事のご紹介がコーディーネーターの主なお仕事です。

 

さらに、お仕事中のスタッフさんの状況を確認するスタッフフォローのお仕事や労務管理も行います。

 

派遣と業務委託では、業務を発注するお客様ともお仕事を引き受けてくださるスタッフさんともに、契約形態が全く異なります。
派遣は派遣先企業の発注を元に派遣会社が契約を結び、その業務に見合ったスキルを持つスタッフさんを引当てますので、この契約にはサービス料として消費税がかかります。

 

お仕事の指示は、派遣先責任者のお客様になります。
業務委託は派遣会社が受託した業務にスタッフを引当て、派遣会社の契約社員として、業務のリーダーから業務指示を受け業務を遂行する直接雇用になります。

 

スタッフさん側からいえば、業務指示をだす方がだれなのかによって、契約が派遣になるのか契約社員になるのかが変わります。
自治体の業務委託は、指定された業務を全うするためのプランを派遣会社で検討し、必要な場所、什器、人材、営業交通費、パソコン等を見積りに入れ入札に参加したり、プレゼンテーションでプラン内容を競います。

 

業務委託はスタッフさんをとりまとめるリーダーさんも一つの職種として募集、採用を行います。
業務開始後には、まずスタッフさんを集めるために募集広告から面接、採用までの事務を行います。

 

その後は、リーダーさんのお手伝いをしながら、受託した業務がスムーズにいくように支援していきます。

 

その過程で、また新たな業務というプロジェクト案件を事業として受託していきます。
繁忙期には数種の業務が重なり、最長で4日間の泊まり込みの経験もあります。

 

今は、自治体に常駐してのプロジェクトリーダーですが、自治体にしてみたら事業現場の責任者なので、対外的な業務とスタッフ15名の管理を含め全てをこなしていきます。

 

本来であれば、今の私の職種でさえ募集、面接、採用で対応していくのが本筋の流れですが、とても業務が難しく、退職者が続出する事態となり、自治体からの要請もあり業務をスムーズに遂行するために私がリーダーとして対応することになりました。

 

自治体の業務は、毎年または数年に一度、公平性のためにプレゼンテーションを実施します。
その企画書は私が作成し、プレゼンテーションまで実施をしてスタッフさんの継続雇用を目指す必要があります。
幸い、連続で受託は達成していますが、プレゼンは現場から見たら、日々の積み重ねなので、毎日のノウハウをどれだけ積み上げていくかが要であると感じています。

 

自治体内にいるので、他の案件のプレゼンテーションを対応します。
新たな雇用を創出することも私の大切な仕事です。

 

 

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